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ペンタブロックに関するいろいろな情報など

■ 「ペンタブロック®」とは

ペントミノ(5つの正方形を平面上で辺を合わせつなげた形で、回転・鏡像によって同じ形になるものを同一と考える)の12種類の形を、一辺2.5㎝の立方体を基本の単位として作ったの桧製ブロックです。

ペンタブロックを平面上で組み合わせると、2.5㎝を1単位として 3×20、4×15、5×12、6×10 の大きさに組み合わせることができます。ほかに立体や様々な形に組み合わせることができ、積み木やゲームも愉しめます。

「ペンタブロック」と同じ形のペントミノブロックは古くからあり、日本製の樹脂のものやフランス製のものが有名で、ネットでも簡単に購入することができます。「ペンタブロック」はそれらの中でも最も高価な部類になりますが、それは素材、品質、安全性、愉しみ方の提供、コンセプトの違いなどによるものです。

■ ペンタブロックパズルの特長

  1. 木箱詰め、シルエットパズル、ゲーム、立体組合せ、積み木と楽しみ方 多彩。難易度調整が簡単・自在
  2. 小さなお孫さん、ひ孫さんとも遊べるよう、安全性・防汚にも配慮、大きさや塗料にもこだわりの逸品
  3. 認知症の方、リハビリ中の方、視覚や身体に障がいのある方、発達障がいの方もご利用いただけます。またご家族や親しい方への贈り物にも最適です

桧でできた積み木ブロック

スマートホンやタブレットの操作が難しいご高齢の方には、将棋や囲碁、書道や塗り絵、簡単なお料理やお裁縫、折り紙やお手玉など、手を動かし目と頭をつかうものがいいようです。そうしたご長寿の方が歳を重ねてもいつまでもつかえ、お孫さんや曽孫さんと一緒に遊べるのがペンタブロックです。

ペンタブロックは12種類の形があるため積み木だけでなく、パズル、ゲーム、クイズなどいろいろな遊び方、愉しみ方ができます。一緒に遊ばれることの多い小さなお子さまが、手でつかみ持って動かし、積んで、バランスをとり、頭を働かせることで、心身や脳の発達・成長に役立つものと思います。

ペンタブロックの大きさは 2.5㎝ が基準

ペンタブロックは 2.5 cm が基尺(基本寸法:1単位)。大人の積み木として扱いやすい大きさで、また持ち運びや収納にもちょうどよい寸法です。

また、2つで 5cm、4つで 10cmと、小さい頃に寸法感覚を身につけるのに役立ちます。1インチが 2.54cm ですから、インチ寸法を覚えるのにも役立ちます。

そして、安全性を考慮した寸法です。小さい子供は、積み木だろうが、ビー玉だろうがお構いなしに何でも口の中に入れてしまいます。STマーク(玩具安全マーク:一般社団法人 日本玩具協会)の基準クリアする意味でも、2.5cm を基尺としています。

ブロックの角を丸くして、食品基準の塗料でコーティング

 ペンタブロックは、手に優しく、床を傷めないよう全ての角を丸く削っています。また、手垢ですぐに汚れてしまわないよう、またはずみで口に入れてしまっても問題が起きないよう、食品基準の塗料でコーティングしました。

ペンタブロックの角の丸め加工のディティール 角の丸め加工のディティール

手に優しい桧製

素材は国産桧。国産桧にこだわったのは、国内で使うものだからです。国産の木材は日本の気候の中で育っているので、日本の気候環境下で使うのにうってつけ。桧材の寿命は100年どころか、大切に使えば1000年でも使えます。孫、曽孫まで受け継ぐことがでます。

 平城京、平安京の宮殿建築にも使われた桧。色や木目、香り、肌触りもよく抗菌性もあって、木材品質は一級品。長寿高齢者の方、小さなお子様が使うものとして、また木を知る材料としても「桧」は最適最高の木材です。

 子供の積み木は、積み木どうしをぶつけたりたたいたりしても、割れたりしないよう、堅木(ブナ、ナラ、ケヤキ、カシなどの堅い広葉樹)で作られているものが多いのですが、堅木は重いこともあって床に落とした時に、堅木の積み木は壊れなくても床が凹んでしまいます。大人の積み木には、適度な硬さ、重さのバランスも重要です。

京田辺ブランド「一休品(逸休品:一級品)」

 ペンタブロックパズルは京田辺ブランド「一休品(逸休品:一級品)」です。京田辺市観光協会は、”京田辺らしさ”を持ち合わせた自慢の逸品(一級品)を一休さんのまちにちなんで、京田辺市ブランド一休品として認定しました。

 京田辺ブランド一休品としては、お茶のまちならではの「茶」や「茶スイーツ」、一休さんのまちとして「一休寺納豆」をはじめ、みそ、漬物などの加工品、京田辺市内で開発、製造された雑貨などの商品が京田辺市ブランド一休品として認定されています。  「一休品」には、京田辺の田をイメージさせる背景に一休さんの木像をトレースしたシルエットを配置。「京田辺一休品」と読みますが、逸品という文字の間に休がくることで、「逸休品」とも読むことができる一休品マークが貼付されています。
<引用:京田辺市観光協会 京田辺ブランドページ>

一休品(逸休品)認定マーク 一休品(逸休品)認定マーク

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